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怠惰なる日々

8割ゲーム2割その他くらいの雑記

ディバゲアニメ #01

アニメ感想

2クールならもうちょっと色々やりようあったのかもなー。

 

最初からいきなり声優の無駄遣い緒方恵美によるポエムが怒涛のように流れる。

時間があればもうちょっと時間を使ってそれっぽく出来ると思うのだが、1クールという制約上駆け足にならざるをえず、CMを繋ぎあわせたような陳腐な感じに思える。

正直この時点で大分不安。

 

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『見える……俺には見えるぞ!

こんな糞ゲー、今俺が作り変えてやる!!!(ユーザーの叫び

 

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ハァーッ! ハッハッハッハッハァー!

《ああ、あの人……今回の通常確率糞絞り年始ガチャでリリン爆死したんだわ……。》

 

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『お前……ディバゲ運営を信じているかぁ?

むかしむかし……。

3つの「」を出したことで、俺たちの中に運営への不信が生まれましたァ!

それ以来ディバゲユーザーは、事あるごとに運営をDisるようになったのですゥ!

 

どの無課金勢も!

単発リリンドヤァwww とか 1シートでフェス限3体きましたァ!www とか書き込んでいるだろう!

※個人差があります

 

お前だって! 『ハァ? こいつらなんなんマジで? シートはともかく、単発神引きとかドヤしたいだけだろ○ねよ。』って、思ってたハズだぁ!!!』

 

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確かに単発神引きは糞だけど、それただの私怨じゃ……?

 

『それなのに全部忘れちまいやがって……。

俺たち課金勢に、敬意を払おうとしやがらねェ!』

 

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無課金アッーーーーー!!

 

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『なんだテメェ! 廃課金勢か!

テメェがいくら貢ごうか知ったこっちゃねえが! あんまり運営を甘やかすんじゃねぇー!』

 

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ガハッ!

 

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《これでまたフォロワーが増えるな……。女性ユーザー増えねぇかな。》

 

そして何故か唐突に始まるガンダムファイト

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何このロープ。マス目どこいったの?

 

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『おい! 待てよ!』

『男に興味はない。僕が話すのは美少女だけだ。そんな僕、クール&スパイシー。』

『あと僕は運転手じゃないよ。』

 

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『リリン当てるのに8万も使っちまった……傘を買う金もない。』

 

 -----------------------------------------------ここまで5分---------------------------------------------------

 

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『なんだ、またキミ……k』

く、くぎゅうううううううううううううううううううう!!!!

『正直出す必要全く無いと思うけどくぎゅううううううううううううう

 

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『いっちばーん! 遅い遅い!』

『おいお前、風属性とは言え速過ぎだろ……。』

だって速いもん!

ゲームも声優も違えよ!

 

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今朝のトレインジャック事件の課金勢犯人が魔物だったことが判明し、

『だから魔界の奴らって……。』と嫌悪を露わにするケイさんに対し、

『自分たち常界の人間も、妖精も魔物も精神的には変わらない。』と反論するユーさんでしたが、

『精神の病んだアンタに言われても説得力ないけど!』

と一蹴……。

ユ、ユーさんはこれでも結構繊細でいいヤツなんだぞ!

見た目はその辺のコンビニにたむろってそうなチンピラ風でも、根はいいヤツなんだぞ!

 

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そして、しきりにアオトのことを気にする聖王様が気に食わない様子のランスさん。

『何でそんなガキのこと特別扱いしてんだよ』

嫉妬憤りが隠せません。

てかなんなんだそのポーズは。そんなに画面外の女子にアピールしたいのか。

アニメでもキス魔したいのかお前は。

 

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シーン変わって学校ですが、ここでアオトさんが奇行に走ります。

なんとカップ麺に氷を入れ始めたじゃないですか

これは訓練されたアオトファンでもちょっと引いちゃうんじゃないでしょうか。

しかし一体何なんでしょうかこれは。

『俺クールだけど実は猫舌なんだぜ? ギャップ萌えするだろ?』アピールなのか、

『俺、ラーメンに氷入れちゃうんだぜ? ワイルドだろぅ?』路線なのか、

鯖ラーメンを冷やして固着させることにより、☆5鯖を呼び寄せやすくする』的な新興宗教の儀式なのでしょうか。

 

これには周りの学生たちも非難轟々。

当然ですね。ラーメンに氷を入れるなんていう暴虐、許される訳がありません。

実は私も猫舌ですが、ラーメンに氷などという食への侮辱はしたことがありません。

 

しかしそんな周りの反応も全く気に留めず、麺をすするアオトさん。

堂々としていて格好良いですね。

これは同世代女子達も、『ラーメンに氷なんていう信じられない!』と口では言いつつ、心の中ではメロメロでしょう。

しかしこの時、彼はある女子のことで頭が一杯でした。

 

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昼間の緑髪の子かわいかったなパンツ何色だろ。やっぱ緑かな。

多分緑の縞パンでしょう。

元気っ娘のパンツは縞パンと相場が決まっています。

 

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その頃アカネミドリ組は、精霊王達より『アオトがアカデミーに入るよう勧誘してこい』と指令は受けていました。

嫌がるアカネに対して、

『私はOKだよ! なんか気になってたんだよねー!

とノリノリのミドリさん。

気をつけて下さいよミドリさん! 彼は氷入りの鯖ラーメンを食べながら、あなたのパンツの色について妄想するようなある意味健全な厨二系男子ですよ!

お父さんは絶対絶対認めなーいかーらーなーー!!

 

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そもそもアオトには、既に同棲中の彼女がいました。

水精王ウンディーネ、略してうん子ちゃんです。

原作ゲームでは、第一回人気投票第一位の実績を誇る人気ユニットです。

安定の「尽くしてくれる系女子」で、アオトさんと並ぶと

「この人は私が尽くしてあげないとダメになっちゃうから、私が支えてあげるの」

って感じの、ダメ男製造機な感じがしますね。

きっとその内、語尾に『なのです』とか付きますよ。

 

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しかも対するアオトの表情がコレですよ。

何言ってんだコイツ? いいから早く金持って来い。飯作れ風呂沸かせ。

の三連コンボを今にもお見舞いしそうな冷たい視線。

ああ、何で世の中イケメンのダメ男ばかりが得をするんだ……。

 

そんなアオトは後日、聖王様に呼び出されます。

本当は今日も家に引きこもってFF廃人でもしてたいところですが、あの中村悠一に呼びだされたとあっては行かざるを得ません。

これを断りでもしたら、今後声優としてやっていくのは難しいでしょう

 

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『コレを、君に渡したかったんだ。』

《何だよこのガラクタ……。どうせなら金目のモノよこせよ。使えねーなぁ……。》

 

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『君が今何を思ってるか、大体想像がつくが、これはただのガラクタじゃない。』

アオトのがめつい性格などお見通しの聖王様。

 

『コイツを俺が君に5万円で売る。そして、今度はそれを君が別の人間に10万円で売る。そしてその人間が更に……。これを続けていくことにより、関わった全ての人間が幸せになる。夢のようなアクセサリーなんだぜ、こいつは。』

 

『いやでも、流石に5万円は……。今月はただでさえ、ガチャで8万円も爆死してるのに。ダンロンコラボだってまだ回してないのに……。』

 

まだ給料日まで10日近くあるというのに、ここでこんな散財する訳にはいきません。

アオトは力強く拒否します。

しかしそこは聖王様。数多の面倒くさそうな人間を配下に引き入れた彼が、そんなことで諦める訳がありません。

 

『これが一度でも成立すれば、後は無限のように金が舞い込んでくるんだぞ? たかが5万円など、安いものじゃないか。ガチャの負け分だってきっと、取り返せるぞ。

ガチャの件を出されると痛いところです。

廃課金勢として、これ以上の失態は許されません。

次のコラボは必ずコンプリートしてやると決めていたアオト。

この言葉に覚悟を決めます。

《まぁ、いざとなればうん子にねだればいいか……。》

 

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取引を終えて外に出ると、待ち伏せしていた二人に話しかけられました。

朝の件について謝られますが、彼の頭はミドリのパンツが何色かで一杯でした。

そんな彼の胸中など知る由もない二人は、精霊王の指令通り、アオトをアカデミーに誘ってきます。

せっかくチャンスが来たのにどうでもいい話を続ける二人に業を煮やしたアオトは、遂にあの、禁断の秘技を使います。

 

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その力 何に使うの 意味ないよ

 

見事な575! そう、彼はなんと厨二ポエム神拳の何十代目かの継承者だったのです!

そのポエムにより、一瞬にして場は凍りつきました。

ゲーム内で言うと、サマーナイツドリームで4ターン遅延くらいには凍りつきました。

 

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そして二人から離れるアオト。

このままじゃいつまで経ってもミドリのパンツが見れないと分かった以上、ここに居る理由はありません。

早く帰ってうん子からお金を巻き上げ、iTunes Cardを買ってこないといけないのです。

 

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しかしここでまたもや謎空間が広がり、そこには……。

くぎゅうううううううううううううううううううううううううううう

『君は嘘つきで、嘘つきじゃない。』

くぎゅぎゅぎゅうううううううううううううううううううううううう

『(ガチャへの熱は)冷めてるようで、冷めてない。』

くぎゅううううううううううううううぅ?

『知っているよ。(君が爆死するのを)見ていたから!』

くぎゅ! くぎゅ! くうううううぎゅぎゅぎゅぎゅ! くぎゅ

 

 

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『タネ銭手に入ったし、引くか。』

 

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リヴィアきゅん! リヴィアきゅん! 頼むからリヴィアきゅんきてええええええええええええええええええええ

 

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ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

すんごく1話っぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいい!!!!!

 

 

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大☆爆☆死